公務員を辞める方法は転職よりも起業が良いって話。市場価値ゼロだよ。

どうもこんにちは、Shiro-です!

公務員を辞める方法を探す人は、まず転職先を探すものだと思います。

 

あなたがまだ20代で若いならまだしも、そうでない人は自分の市場価値を理解しているでしょうか。

 

長く公務員をやればやるほど、転職する難易度は高くなっていきます。

 

そんなわけで今回は、転職先を探すよりも起業する方法を模索してみてはどうですか?というお話をしてみます。

公務員を辞める方法は転職よりも起業

公務員を辞めるために転職先を探していくのはとても労力がかかりますよね。

仮に転職できたとして、もし転職した先がもっとブラックだったら?人間関係が最悪だったら?

僕はこう考えて、行くも地獄、留まるも地獄で動けなくなってしまった過去があります。

 

  • 新しい職場環境は入ってみないと分からないブラックボックス。
  • 公務員を続けていても特別なスキルは身につかない。
  • 長く続ければ続けるほど、転職市場での価値は下がるばかり。

 

Shiro-
どうしたらええんや…

こんなクソみたいな所であと何十年も働かなければならないという絶望。未来への不安。

 

 

そんな時にたどり着いた方法が、【副業からネットビジネスを始めて、軌道に乗ったら辞めるという方法】でした。

 

え?公務員なんだから副業はやったらダメなはずじゃ?と思うかもしれませんが、これにはやり方があるんです。

ネットビジネスであれば公務員でも合法的に副業に取り組んでいくことが可能です。

 

なので、僕は公務員から起業するには「ネットビジネス」一択だと考えています。

 

どうしても公務員を辞めたいと思うのであれば、転職先を探すより、ネットビジネスで起業するための準備をしていきましょう。

 

具体的な取り組み方については、このブログでもどんどん紹介していきますので、楽しみにしていてください!

公務員から公務員の転職はアリかも

公務員 辞める 方法

一方、どうしても起業は考えられない!という方もいることでしょう。

中には、公務員から別の公務員へ転職することを考えている人もいるかもしれませんが、僕はこれはアリだと思います。

 

というのも、同じ公務員であっても自治体によってカラー(社風みたいなもの)があるので、今の職場がどうしても馴染めないのであれば、転職することによって改善されるかもしれないからです。

 

数年間公務員をやっていると、他の自治体にも知り合いができているでしょうから、その現場の人に直接聞いてみるのも良いと思います。

 

ただ、あくまで「改善」に過ぎないことを理解しておいた方が良いです。

転職するといっても、結局は同じ公務員なので、劇的に環境が変わるわけではありません。

 

【ストレス指数100】だったのが【ストレス指数70】に下がるとか、その程度の改善だと思っておきましょう。

起業しないにしても勉強すると得られるものがある

起業はしないにしても、別の稼ぎの柱を構築しようとビジネスの勉強をすることには多くのメリットがあります。

 

公務員の仕事をしている上では決して考えることのない

  • 人はなぜモノを買うのか?
  • どんな時に心を動かされるのか?
  • ビジネスモデルの仕組み(どこでマネタイズしているのか)

 

といったことを学ぶことができるからです。

これらを勉強しながらネットビジネスに取り組んでいくと、副業収入として成果が上がるばかりでなく、リアルでの対人関係にも良い影響が出てきます。

 

具体的には、コミュニケーションスキルが上達するので、人としての魅力が上がります。

魅力が上がれば、男女問わず周りからモテる人間になれる可能性がグッと上がることでしょう。

 

そこで収入もあれば精神的に余裕が生まれます。

 

精神的に余裕が出てくると、職場で上司やお客さんにムカつくことを言われても「狭い世界でしかイキれない、なんて可哀想なヤツなんだ」と許せるようになってきます。

正確には許すというより、まぁいっかとどうでもよくなる感じですが(´∀`)

 

というわけで、俺には起業なんてムリだ…という方でも、ビジネスの勉強をするのはオススメです!

 

というか、これからの時代、勉強し続けていかないとどんどん生きづらい世の中になっていくと思います。

始めるに遅すぎることはないので、ぜひ今からでも意識していきましょうね。

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