【公務員あるある】をまとめてみた。地方公務員(市役所)の実態大暴露!

どうもこんにちは、Shiro-です!

 

今回は僕自身が公務員の職場で垣間見たクソな実態を「公務員あるある」として記録に残しておくことにしました。

 

あなたの職場の実態と照らし合わせて、同じところもあるでしょうし、新たな発見もあるかもしれません。

 

他にも、うちはこんなのもあるぞコンチクショー!とかあればぜひ教えていただきたいです(・∀・)

 

それでは、本題どうぞ!

ここで触れている内容はあくまで僕個人の主観です。

偏った意見であることを理解した上で読んでいただけると幸いです。

公務員あるある「人間編」

公務員あるある

まずは人なくしては語れない。公務員あるある人間編を紹介します!

 

どこの職場にもクソな人間は存在するものですが、公務員の職場ではこれまた特質な人間が存在します。

 

「公務員になる人間にクソなやつが多いのか、公務員の環境に染まることでクソになっていくのか」という、鶏が先か卵が先かみたいなことも考えさせられます。

 

それではさっそく行ってみましょー!

ヒステリックババアが生息している

すみません言葉悪いですけど、もうめっちゃ腹立つんで、もはやババアです!

これはもう職場の人間関係の定番中の定番。居酒屋の枝豆やタコわさくらい定番ですね。

 

絶対どこの職場にもいます。俗に言うお局ポジションにいる人か、その予備軍

 

彼女たちの99%はとても感情的な人たちです(お上品に言ってみました)。

 

自分の感情がすべて、気に入らなければすぐ怒る、ふて腐れる、わめき散らす。こんな時は、だれかにご機嫌を取ってもらいたいご様子。

 

まるでワガママ放題、好き放題に育てられた幼女のよう(※ビジュアルはしっかりババア)。

 

これが20代ならまだ改善の余地は数%残されていますが、30↑でこの性格であれば、そこから理知的になることはほぼほぼ難しいと思います。(超偏見)

 

同じ職場になったら運が悪かったと思うしかないです。

 

一方、彼女たちは感情的な攻撃性を持っていますが、案外打たれ弱いという特徴もあったりします。

 

なので、攻められる前にこちらから積極的にコミュニケーションを取るようにしていけば、案外そのエモーショナルアタックの標的からは除外されるかもしれません。

なぜかイキっているジジイが生息している

すみませんまた言葉悪いですけど、もうめっちゃ腹立つんで、もはやジジイです!

もういい年齢なのに、精神面がめっちゃ未熟な人の多いこと。

 

何かあればすぐにマウントを取りたがる。俺はお前よりいろんなことを知っている!と言わんばかりに高圧的にドヤ指導をしてくる人がいます。

 

お前よりいろんなことを知っている!

→当たり前でしょ。何年勤めてるんですかって話。

 

オレぁこんな業務もこなせるんだ!

→公務員の世界で(だけ)使う公式をたくさん暗記しているだけの話でしょ。

 

あまりのイキりっぷりに、中学生の頃の感覚がフラッシュバックし、僕の中では「遅すぎた思春期」という異名で怖れられています。

 

彼らの対策については以下の記事でも触れてるんで参考程度に見てみてください。

上司ガチャで仕事がキツイか否かが決まる。パワハラやセクハラも運次第?

2019年3月17日

お姫様職員がふんぞり返っている

お前は王族か!ってツッコみたくなるワガママな女性職員も一定数います。

彼女たちの特徴としては、挨拶をする時としない時となぜかムラがある。

 

彼女たちの忖度に反する行為をすると急に対応が塩になる。

しばらくすると機嫌が直ったのか、元通りに接してくる。それか自分が用事ある時だけ。

 

距離感が分からないんで、単純にめんどくさい。

 

これがまた「若い」ってだけでおじさん界隈が下手にチヤホヤするもんだから、もうお神輿状態でワッショイワッショイ。

 

これが進化すると、さっき紹介したヒステリックババアになるんですね。

 

ちなみにこれの男性バージョンである「プリンス職員」がふんぞり返るパターンもあります。

 

彼らの性質を助長させたチヤホヤする人たち、ノラネコに餌をやって悦に浸っている人ばりに無責任です。

入庁後1〜3年目くらいまでは調子に乗る

  1. 世間で羨ましがられる公務員さまになってやったぞオラァ!(幻想)
  2. 定時に帰れる仕事についてやったぞオラァ!(最初だけ)
  3. ローン組んでいい車買ってやったぞオラァ!(薄給なので後に自分の首を締める)
  4. これで一生安泰だオラァ!(クビにならないことが安泰だと勘違い)

 

こういった若気の至りも、激務部署に配属されるか、モンスター職員に対峙したときに、少し大人になりますので暖かく見守りましょう。

 

そのままモンスター職員にメガ進化するパターンもありますけどね。

立ち回り方がイヤらしくなる

ある程度仕事に慣れてくると、自分の身の振り方が固まってくるんですよね。悪い方に。

 

わざわざ来客の多い時間帯に外出しようとしたり、めんどくさそうなお客さんが見えたらこっそり別室やトイレに立ってみたり。

 

自分に負担がかかることを「積極的に」避けようとするんです。

 

こんなのって取り立てて言うほどのことでもないじゃないですか。こっちも確信があって言ってるわけではないので。

 

こういった、言うか言わないかの瀬戸際の行動を繰り返されるとめっちゃモヤっとしますよね。

 

彼らはそれを気づかれていないとでも思っているのか、知らん顔で続けます。

 

周りがこんなんだったら、自分さえ良ければいいっていう思考が強くなっていく人が増えるのも頷けます。

職場のクソ上司やモンスター職員図鑑。習性を理解して対策しよう!

2019年9月23日

公務員あるある「仕事編」

公務員あるある

続いては公務員あるあるの仕事編!

 

ここでは、仕事の中で垣間見ることのできる、よくある光景を紹介します。

 

相変わらずクソな実態から、これは意外とカワイイものだぞ!と言えるものまで幅広くどうぞ。

残業する人=がんばっている努力家認定

公務員の世界って、残業をたくさんしていたら「がんばっている人」認定されます。

 

日中どんだけダラダラ仕事してようが、くだらないことで悩んでムダな時間割いていようが、残って仕事していればがんばっている人認定です。お気楽ですね。

(繁忙期とか仕方ない時期もあるんで、ここではそういうのは除きます)

 

で、いちおう残業しているわけなので、手当はつきます。

仕事が遅い人ほど、評価されて手当もついて給料多くもらえる不思議な現象が起きるんです。

 

逆に定時でさっさと帰っていたら、「あいつはやる気がない」とか「自分さえ良ければいいと思っている」てな感じでなんか評価下がるんですよ。

 

だから結局まわりに合わせようとして、自分もみんなが帰る時間通りに終わるように仕事を調整する。

わざわざ効率落として仕事するって、くだらなすぎませんか。

 

こんな風潮があるので、僕は「みんな足並み揃えて苦労しようぜ!」って言ってるように聞こえます。

公務員の仕事の進め方の基本は【みんなで苦労しよう】有給取れないぞ。

2019年4月17日

異動しても支障なく仕事はまわる

万年、残業が多くず〜〜っと残って仕事してるなぁって部署ありませんか?

 

本当に忙しい時期とかはそりゃあ仕方ないですけど、中には「本当にそんなにやることあるの?」って疑ってしまう所もあったりします。

 

そこの職員に限って「マジで忙しいわ!」「かぁ〜、次にこの部署来る人大丈夫かよ!?」とか言うんですよ。

 

で、いざ実際に異動があって職員が入れ替わってみると、業務は支障なくまわっていく。

むしろ残業時間が大幅に削減。え?あの大量の残業なんだったの?ってレベルで。

 

フタを開けてみたら単純なこと。ムダなことに時間かけすぎて仕事してただけって話です。

 

タチが悪いのが、元々忙しい部署って認定されてるもんだから残業代予算はしっかりついている。

 

残業代がしっかり出るもんだからダラダラと仕事するクセがつく。この悪循環です。

 

残業代でお金稼ぎたいって人が集まったら最高の環境になるでしょうね。

忙しい人とぬるい人の2極化

これはマジでどんどんこの傾向が強くなってます。

 

問題のある人(仕事面とか人間面とかで)って、行ける部署がグッと限られるんですよね。

 

こんな人でもクビにできないもんだから、なんとか適応できるところで仕事をしてもらうようになる。

 

結果、ぬるい部署にそういった人を当てはめるしか手段がなくなります。

 

反対に優秀な人って、どんな環境に行っても適応しちゃうんですよ。

 

だからクソ忙しいところに配属されようがなんとか能力を発揮して適応するし、メンタル面でも強いことが多いので高いストレスの負荷があっても耐えて仕事をこなしていく。

 

仕事できない人や問題ある人が、俗に言うアタリ部署(業務量少ない、低ストレス)を先に埋めていってしまうので、優秀な人は必然的にハズレ部署(激務、高ストレス)に行くしかなくなる。

 

下手に優秀なばっかりに、給料は変わらないのに労力は数倍のところに行かされるんです。

 

「たくさんの経験ができて成長につながるね!!」なんてポジティブ思考じゃなくてもはやイヤミです。

 

まるで、クソ職員の生活を支えるためにいらぬ苦労を強いられているようにさえ思えます。

 

で、そんな背景なんてつゆ知らず、ぬるい部署にいるやつに限って、ゆとりある表情をしながら「仕事は楽しくやらないとさぁ!」とか言ってきたりします。

…もはやサツイが芽生えますね。

 

引継書やデータの整理が下手すぎる

引継書があまりに簡素なもので、実際に事務を進めようとする時には無用の長物であることは過去にも述べました。

公務員(市役所)は引き継ぎなしが当たり前?モンスター職員あれこれ。

2019年8月20日

 

歴代の担当者が少しずつでも良いので、詳細な手順書を作っていればこんなことにはなりませんが、それすら行われていないのが多くの職場であります。

 

これに加え、データフォルダ内の整理が下手すぎて乱雑していることも多いです。

 

例えば、お国から【令和元年度人口統計調査(世帯構成)の依頼】みたいな仕事が降ってきたとします。

 

過去のファイルを検索しようとしても受理している書式とタイトルが違うので、たどり着けない。

なぜか「人口調査」「2019.11.20調査物(回答)」とかで保存されている。

 

ん〜、この業務内容だと他にどんなタイトルで保存されることが想定されるだろうか?

 

ってアホかぁ!なんで連想ゲームせなアカンねん。新手の業務か!?

 

他にも【令和○年人口統計報告書】というファイルの、○の数字が全角、半角でバラバラだったり、2019年と西暦入力していたり。

 

こんな風に、どうでもいいところで無駄に時間が取られる作業が発生することがけっこうあります。はぁ。

パソコン画面のまわりが付箋だらけでライオンみたいになる

使い終わった付箋を再利用しようというリサイクル精神が生む、人畜無害のカラフルモンスター。

 

付箋の量だけ仕事の歴史を物語っているように思わせることができる。

 

ちなみに、その付箋が再利用されることはほとんどない。

まぁちょっとかわいく思えたりもしますw

常に誰かが病休でいない

主に精神疾患により病休する職員が一定数います。

精神疾患ってことは、高確率で人間関係によるストレスが原因ですよね。

 

ちなみに精神疾患により病休する職員の割合って民間企業と比べてもめっちゃ高いって知ってますか?

 

これは、公務員業界にそういう福利厚生が整えられているから、どうせなら利用しようってことで高くなっているのか、人間関係が特異で精神疾患になる人が多いのか。

 

後者なのであれば、やっぱり問題ある人をどうにかする仕組みは必要ですよね。

長くいればいるほど能力が低くなる

公務員の仕事って、基本的には頭を使いません。

 

前例になぞって業務を進めていきますし、上から言われたことをやるだけです。ゼロから何かを生み出すというクリエイティブとは無縁の職場なんですね。

 

ボケーッとしていても、それなりに仕事を進めていくことができますし、それで給料も若手だと毎月20万円くらいもらえるんで、なんとなく飼い慣らされていくんですよね。これは公務員に限らずサラリーマン全体に言えることかもしれませんが。

 

仕事をたくさんこなしても給料は変わらないんで、言われたことだけを低出力で行う。時間延ばせば残業代も稼げますしね。

 

どうすれば仕事時間を短縮できるだろうか?とかまったく考えようとしないので、社会人としての能力はメキメキ下がっていくと思います。

 

あ、逆に高くなる能力もありました。

「それっぽく言い逃れする」スキルですw

公務員あるある「業務外編」

公務員あるある

ここでは、公務員あるあるの業務外編もご紹介します。

 

オフの場でも公務員特有の行動はあちこちに見られます。

 

なんか「公務員になったらこうしろ!」みたいなマニュアルでもあるかのように、こぞって同じ行動するんで不思議に思っています。

何かにつけてすぐ飲み会をする

公務員は1年を通して、なにかと飲み会が多いです。

歓送迎会、暑気払い、忘年会、新年会。最低でも年に4回はあります。

 

この4つはデフォルトとして、この他にも課や係の単位で親睦会やろう!みたいなノリが必ずと言っていいほどあります。

 

で、集まって何を話すのかと思いきや、たいてい悪口や噂話。僕はそもそも、この類の話題があんまり好きじゃないので苦痛でしかありません。

 

そこに集まっている人に関する話題じゃなくて、そこにいない人の話題で盛り上がるんです。

適度なら分かりますよ。メインなんですもん。

 

さらにひどいのは、悪口言ってたかと思いきや、その当事者がいざ目の前に現れれば何もなかったかのように普通に接する、いや普通どころか、さもあなたの味方ですよ的な態度なんですよ。

え、こわっ!サイコパス!?

 

こんな意味わかんない人間関係の構築に時間割くのってめちゃくちゃムダじゃないですか。

 

でも、周りの視線を気にする性格の人は、自分が参加しなくなったら今度は自分が話題に挙げられるんじゃないかとビクビクして、なんとなくずっと参加し続ける。そんなくだらないことやめましょうよ。

 

まぁ悪口を言うことで仲良くなるっていうのは一理ありますが。(スケープゴート的なね)

不倫が多い

閉鎖的な環境が影響しているのか、不倫が多いような気がしないでもないです。

で、なぜか大体バレバレだし、みんなそういった噂話にはすぐ飛びつくからまたたく間に広まるんですね。

 

どこそこの通り(夜の繁華街)で歩いてたのを見た!

◯◯をプレゼントしていた!

などなど、まー根も葉もないテキトーなことを上乗せされて広まっていきます。

 

まぁ分からなくもないんです。

基本的にはず〜っと同じ空間で一緒に過ごすわけですから。それで残業なんかの時に密室で二人きりにでもなってみてくださいよ。

 

何か変な気が起きそうな気がしないでも…

 

うーん、やっぱり分からん。

公務員同士で早々に結婚する

これは単純におめでたいことですけどね。

 

女性が結婚相手の男性は定職についている人じゃないとイヤだ!と言わんばかりに、嫁になる人は公務員じゃないとイヤだ!という男性が続出します。

 

まぁ産休とか育休とか整ってるんで、民間企業の福利厚生と比べたら、かなり有利な家計になるのは間違いないですね。

当然のように住宅ローンを組む(35年フルMAX!)

「公務員になった=一生安泰だ!」という安心感と、ローンが組みやすいという環境が合わさって、家を建てる人が続出します。

 

明確な理由と目的があってそうしてるんなら理解できますが、「結婚して子どもが生まれたらそういうもんだろ?」みたいな公務員らしく”前例踏襲のノリ”で建てる人がいるからビックリするんです。

 

家を35年ローンで買う行為って、バブル期の日本の感覚ですよね。終身雇用が約束されているのと、給料は右肩上がりで上昇していくことが大前提の話。

 

そんな過去の習慣を当たり前のように現代でも続けていることに違和感なんです。

 

バブル期は「未来は必ず好転していくんだ!」っていう希望があったのと、実際にそういった土壌があったからこそ良かったかもしれない。

 

抽象的ですが、これからの日本が良くなっていく可能性ってかなり低いですよね。良くなっていく可能性が限りなく低いのと、社会がどう変化していくか予測もできない現状があります。

 

10年前にYouTuberという仕事が出てくることや、キャッシュレス化が定番になるなんて分からなかったように、10年先の日本がどうなっているかなんて分かりません。

 

変化のスピードはどんどん早まっているし、ましてや30年後の未来なんて想像もつきません。公務員がクビにならないなんていつまで続くことやら。

 

完全に余計なお世話ですけど、本当に大丈夫なのかと心配になります。(僕は石橋を叩きすぎて壊すタイプくらい慎重なので)

 

高齢になってから結局家を手放すことになったなんてことにならなきゃいいですけどね。

と、ちょっとネチってみましたw

さいごの「公務員あるある」

そして最後の公務員あるある。

それは、「性格がゆがむ」こと(´∀`)

 

ここまで見てきたからもうお分かりですよねw

 

見返してみたらもう毒しか吐いてないですよねw

あぁ僕ってこんなに汚い言葉を言える人間だったんだ…と自分でもドン引きです。

 

かつての僕は、映画版ドラえもんに出てくる「きれいなジャイアン」然り、デスノートの「夜神月(きれいな方)」のように純粋に業務に取り組んでいたんです(つもり)。

「周りのみなさんのお役に立てるようにがんばりまぁす!!」

とか思ってましたよ。

 

それが数々のクソ職員を目の当たりにするうちに、自分も我が身を守るためにいろんなことを考えるようになりました。

 

これを踏まえると、つくづく人間は環境の生き物だなぁと感じます。

 

自分の周りにどんな人間がいるかで、その人の人格に大きく影響し、それが人生にまで波及してくる。

 

もしあなたが「ここは自分の居場所じゃない」ってきちんと自覚できているなら、離脱するための準備を進める必要があります。

 

ただイヤだイヤだ言ってても、誰も助けてくれません。

 

その先に続くのが、転職なのか起業なのかは分かりませんが、虎視眈々と準備を進めるんです。

 

僕も毎日、くそったれ!って思いながら、覇気のない顔で仕事してます。

 

でも生活があるから辛くても続けざるを得ないんですよね。

(なまじっか待遇自体はそこまで悪くないから)

 

だから自分の望む道が実現するまでは、ブログなりツイッターなりでガス抜きしながら、一緒にがんばっていきましょうよ。

 

そして、ゆがんだ性格を直しにいきましょうw

ということで、公務員あるある(ダークサイド編)でした!

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